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2013NAMUE コンクール

いやーー
ラモンテ始まって以来初めてこんなにコンクール練習から指導して
当日の引率と表彰式まで出ちゃいました。

いやいや、ものすごい疲労しますねぇ。

次の発表会踊ろうかと思ったけど、この疲労状態からさらに自分も踊ろうなんて
不可能だ・・・
断定。

まぁ、せめて花ちゃんが3歳(あと2年)になって夜中中ぐっすり眠れるようになってからかなー
そのころには自分も2年分年取ってるから、また
不可能だぜ・・・
(になるかは神のみぞ・・)

1時間おきにほぎゃほが起きる赤子の面倒見て、まとめて睡眠とれない状態がすでに5年・・・
慣れたとはいえ、踊れないわ。やっぱし。
それどころか疲労の蓄積で「老けたのぉ。自分・・」
と久々に鏡を見ながら思う今日この頃。
つか、鏡見る暇もあんましないっすよね。

あー。
また前置き長くなりまして。


素晴らしい出来事。

小学校低学年の部
3年生のさやちゃんっ!
入賞を果たしましたーーー!

2013 12 27
(入賞の賞品がほとんど写ってないよNママ・・。そして私ら疲れ切った表情ですんません。喜んでるんですが疲れすぎで表情筋がうまく働かないのです・・)



さっちん先生も艶子先生も驚きすぎて、アホのように騒ぎまくりました。(恥)

県外からたくさん強豪が参戦してるなかで、すごいことだと思います。

本当におめでとう!!


だけど、ほかの子も予選の点数だけ見ればもう少しで入賞していたなー
という子もいたし
そのもう少しってなんなのか。
これから一人ひとりカルテ作って、しっかり治療していきたいとおもいまーす。

てか、その前に
カルテ作るとかできないところを直すこと以前に
まだまだレッスンひとつ、リハの取り組み方がまだまだな子が多くて
(特にプロローグステージに出た子たち)
コンクールに出るレベルの覚悟ができてなく
今回はそこらへんからの指導ばかりに時間が費やされ
まずは、当たり前の気構えができている状態の子を厳選して出さないと
いけないなー。と強く感じました。

自分がされた注意の復習ができない。(なんかやってるように見せかけてるだけとか)
ダラダラとおしゃべりして時間をつぶしている。
同じ演目の子の注意も聞いていないので、同じことをまだ言わないといけない。

このような状態には、もちろん

「ふざけんなーコラーー!!!」

と叱り飛ばしますが、あまりに自覚がないため

怒られたから静かにしとくかー。的な空気さえ流れ。

なんか、毎回こんなことを怒り続けている自分が情けなく疲れたこのリハ期間でした。

もちろん、ここを通らなければ、レッスンがリハがそういう緊張感を持ってするものだということが
理解できないのかもしれないけど、
そこを通常レッスンで理解できている子でないと、
当たり前だけどそれ以上には進めないし
今回は、そのコンクール出るなら当たり前の自覚をまず持たせるために時間を費やして
すでに自覚を持って頑張って上位を目指していた子の時間を取ってしまったことを
ものすごく反省します。

とはいっても、コンクール練習が始まった当初と本番前日に見た
奈緒子先生からは

「最初に比べたら、全員びっくりな上達ぶりだよー」

と言ってもらえました。

実際、上達はしましたよね。
けっこう時間かけましたもんね。

時間をかけて正しくポイントをついて練習すれば、絶対に当然うまくなりますが
そこに優勝までいってやる、という闘志があればあと1000倍良くなっていたと思うのです。
2時間練習時間があっても、出場者が10名いれば一人にかける時間は10分程度なわけです。
後の待ち時間を、どのくらい努力できるかにすべてがかかってます。
そして、その注意と普段のレッスンをどれだけリンクさせられる考える能力があるか。
コンクール出るのにあくびしながらプリエしているような子は、正直頭をはたきたくなってしまいました。

やるからには、上位を目指すために出る。
そのためには、どんな努力もやってのける


こういう覚悟です。

それは、もう一度プリエやらタンジュばかりやらされることかもしれない。(ここができてないとどーしてもススメないもんね・・)
1番でずーっと立たされる地味でつらいことかもしれない。

子どもたちにも、そしてそれを見守る保護者にも
こういったことをわかっていてほしいな。

ま、伝えないことには誰にもわからないのだろうから
ここにひとまず書いてしまいました。

でも、艶子先生と
コンクールの結果表が届いた暁には
みんなと話す機会を設けようね。とお話しました。


ここからが、スタートだと思っています。

審査員のお一人だった 藤堂まさこ先生に
「プロローグステージ(点数がつかないプレコン)にコンクールに出ても大丈夫なきちんと踊れる子をたくさん出してたわね。ウチの教室がほしいくらいの子がたくさんいたわーー」

と言っていただきました。

正直、私からみても
「おいおい、コンクールによく連れてくるなーー」
と内心思ってしまうようなレベルの子を出している先生もおられるっちゃーおられるので
このお言葉は嬉しかったです。


さらにもう一度。

ここからがスタートライン!


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