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バレエスクールとしての企業理念

毎度のことですけど、だいぶブログ怠ってます。

忙しい?

なんやろ。いろんなことがありすぎで
いろんなことをやらなくっちゃーいけなくて
頭の中が大変なことになっている・・・

なんか見た目には引きこもってるめちゃ暇な人なのに

ラモンテってよく考えたらまだ創業期に近いのに(3年生)
こんなに膨らんじゃって
土台とか基礎作りを試行錯誤しながら苦しみながら一生懸命やってるんですよね。

あと数年はかかるんでしょうねー
土台っていうものができるまでは。

ころころシステム変えるんじゃねーよ!

ってクレームを身に受けながら
申し訳ないと思いながら
でも、よくないシステムを放置しとくわけにもいくわけはなく
もちろん最初っから完璧なシステムを構築できるほどの神なわけはないですよ。


逆に

イノベーションなくして上昇などあり得ないわけで。



「こういうやり方でいきます」
→「聞いてなかった。賛成できない、やりたくない。勝手にきめるな」

「では、みなさんのご意見をうかがわせていただいた上で決定します」
→「意見なんていちいち聞かなくていい。先生らしくバシッと決めろ」

こんな保護者の意見も多く聞かれなんか疲れますが、ラモンテの
っていうより今の時代にあるべき企業の姿って
(ラモンテだってれっきとした企業だと認識しております)

・顧客のニーズ
・潜在的な時代のニ-ズ


が重要であって、
古いお教室体制の

「先生がすべて。先生の言うことに従えないなら辞めてください」

的な感覚はやっぱし古いと思います。

たとえあと数年でラモンテの素晴らしい土台ができたとしても
それにあぐらをかいて、改革を怠るようでは
やはり企業としてその土台ができた時点で衰退が始まっていると言って過言ではないと思う。

そして、先生と名のつく職業になったからといって
正しいことを言っているとは全然限らないし
どっちかっていうと間違いだらけですよね。
人間なんてそんなもんですよね。

私たち講師も含めて生徒のみなさんも上昇していける場所。

子どもも大人も講師も含め、(もっと言えば、それをサポートする保護者や旦那さんや家族も)
それぞれのライフステージにおいて
ここが限界かも
ってとこを常に乗り越えながら輝ける場所でいられるのがラモンテ

そうでありたいんです。

これが企業理念かもしれません。

かも、ってところがおかしいですけど。

私自身、この数年でラモンテのおかげで
旦那さんが私の成長ぶりを見て涙するほどに
成長させてもらったと思います。

旦那クンは言います。

「企業理念(めいたもの)を口にするなんて、これが数年前は≪ラモンテなんていつでも辞める≫なんて言ってたお嬢さんと同一人物だとはとても思えんね」



起業3年で、雇わせていただいてる講師が3名(講師予備のフジコちゃんも含め)もいます。
全生徒が約80名
常連ビジターを含めると100名以上はいらっしゃる。

この状態で
「疲れたからやめるー」
とか、もはや言えるわきゃないですね。


いやいや、しかし思った以上に疲れてはいますけど。

誰かにパワハラされることもなく
意味のない、意味の分からない指示にアタフタすることもないのは
ものすごいラクですがね。

自分のやったことが、計画したことが
即座に結果として現れるのは楽しいです。
(よくも悪くも)

でも。

確かに思った以上に疲れている、と感じるときもあります。

たとえば、

別に見たくもないテレビドラマを必死に見て、脳を逆に休ませている自分がいるとき。

今こうしているときにも、なんとなく涙が出てくるとき。

いろいろありますが、

人の感情に敏感になりすぎず、鈍感にもなりすぎず
必要なことは取り入れて
今何を変えるべきなのか
何を残すべきなのか
どう計画して、どこまでもっていくのか


がんばっていきたいと思います。





なんとなく癒しの沖縄の海
沖縄  (421)


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