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さっちん史 -オーディション受けまくり編-

お久しぶりな さっちん史続きいきます

そんな訳で ひろみ先生の指導のもと(前回さっちん史参照)
少しずつクラシック部門は弱点改善されつつ
いろんな国のオーディションを受けまくって行くわけですが
おもしろいくらいに ことごとく落ち続けました

激太りしてたから落とされるのは当たり前なんですが
何時間も電車に揺られ(時には1泊して)
時間とお金をかけて行ったのに
バーでプリエが終わったら落とされたりしたら ほんと凹みました。
どうせ落とすならせめてグランバトマンまでやらせておくれよー的な。

でも、もっとひどいところでは
バーの前に数人ずつスタジオを歩かせ
歩き終わったら
「はい、何番と何番さようならー」っていうところもあるみたいです。
まぁ、1分たたずに帰らなければならない・・

それもこれも
1つのポストに対して ひどいところでは1000人以上の応募者があるので
劇場側としてはいちいち見ちゃおれん。
てなところなんでしょう。

なので、そういうところでは
ただ歩いて体型を見られるだけでも
待ち時間4時間とかで
4時間待って1分でさようなら。。

悲しすぎる

そんな中 男子だけはほとんどどんなにへたくそでも
だいたい最後まで残れます。
全世界的に当たり前のように 女子のほうがバレエやる人が多いわけで。
仕事も男子のほうが当然取りやすいです。

まぁ、これらはクラシックが主のバレエ団で
コンテンポラリー(モダン)系のバレエ団はまったく違います。

まず、バーレッスンからセンターまで全部やらせてくれますが
その間 ディレクターとか劇場関係者はまったく見てなかったり
バレエマスター(レッスンしてくれる人)とピアニスト以外誰もいなかったりします。

そんでも、けっこう激しいレッスンして
疲れきったところに
いきなり
「インプロビゼーション(即興)やれ」
と言われます。

なんか、テーマを与えられて
これについてこの音楽で表現してね。
てな感じです。

今でも覚えてるのが
「あなたは今 出口のない部屋にいます。その状態を、表現してね」
ってやつ。
なぜ、その部屋にいるのか どうやって入ったのか
出たいのかどうなのか 気になってしまいますが
そのような細かい設定はなかったです。

まったく参ってしまいますね。

ここまでやるのは
かなりコンテに特化したバレエ団ですが
基本クラシック中心のバレエ団でも 必ずコンテの技術は必要で
私はいつもバーで落とされてたので知りませんが
だいたいはクラシックに残った数名でモダンの作品も踊らせて
その中から1名選ぶ・・・ていう感じだったみたいです。

こんな経験を通して

痩せなきゃーー!

という心の悲鳴はもちろんありましたが
同時に コンテができなきゃ話にならん(ヨーロッパで仕事なんてできん!!)
ということに気づき
コンテをしっかり身につけることを決意し
それまでいた学校をやめて 転校をすることにしたのです。

この転校から
けっこう自分にとって転機になったかな?
と後で思えたり。
て、ほとんどなんか転機だらけではありましたが 笑



それでは、次回 さっちん史は
「いざコンテのスクールへ」をテーマでいきたいと思いまする。



それでは、恒例の王子自慢大会へ移らせていただきます。

もーええわ! とか言わないで~~


先日、安佐動物園にお出かけしてきました。

むかーし行った時より
子ども向けにかなり改善されてて 5歳くらいになってもう一度連れていってあげたら
さぞかし喜ぶやろなーと思いました。

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ゾウさんと。

ぞうさんおしりむけてるので
名誉のために もう一枚
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初鯉

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なんかいますね・・・


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ライオンとともに・・・


なんか私も久々に動物とか見れて けっこう楽しかったんですが
なんといっても みなさんと同じく
激練習によりけっこう疲れているので
そのまま風邪ひきさんになってしまったり・・・

ま、なにはともあれ
一番はひとまず

クリスマスの舞台なんとか成功しますようにーーー

これが年内の一番の大仕事ですので
がんばるっきゃないですね。

P1000978.jpg
そこのキミ~~ がんばりたまえよーー
社長の貫禄でております・・・
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