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さっちん史 スイス留学-激太り編-


みなさま こんにちは

ものすごくストレッシブルな仕事に追われて 
さらに痩せ続けております さっちん先生です。

今は不思議なくらい 食べてもやせていってますが
こんなアタクシも 一番太ってはいけない留学時期に まんまと激太りいたしました。

たぶん10キロくらい平気で太りました。(途中から怖くて体重計に乗らない日々)

たぶんすねの骨、急激に増えた体重についていけず疲労骨折してました。

ジャンプして降りると、体重の7~8倍の重力が膝にかかるとか(どっかで読んだ記憶)

よく膝壊さなかったな 自分。

なぜにこのように太ってしまったかというと
ひとえに敗因は 

過激&無理なダイエット

これに尽きますね。

過激&無理なダイエット時代の記録はこちら


この過酷なダイエットの日々により、脳の満腹中枢が完全に壊れていたんですね。
それと精神状態も。
アタマの中は常に
「食いて~~食いて~~」
と誰かにささやかれ、
誰かがお菓子の袋をカサカサしようもんなら 10メートル先でも振り返ってしまうくらいに
敏感に飢餓状態でした。

なんか、実家で飼ってるパグみたいじゃな・・自分

ウチんちのパグのような猛烈な食欲に支配されていた私は
自由に食べられる環境に狂喜し まさにパグのように食べまくったのであります。

スイスチョコうまーー
じゃがいもにチーズかけたやつウマーー
ドイツウインナーうまーーー!


てな具合です。

学校関係者にもとにかくヤセロヤセロと言われ続けるものの
それまでのさっちん史の中で、ダイエットといえば食べない、または低カロリー食品を食べ続ける
くらいしかできなく、それをやれば一瞬やせるけど やめればもとのもくあみ。

普通に食べるってどうしたらいいの??

壊れた満腹中枢では全くどうすればよいのか分らず途方にくれる
うら若きさっちん。
なのでけっこうツライ時代ではありました。

オーディションにいっても プリエから落とされる。
何時間も電車に揺られて(時には1泊して)着いたのに、オーディション始まって5分で帰らされるこの悲しみ。

太ってるから当たり前なんですが、ほんとに自分を呪いました。

みんなに呆れられ、でもどうにもならない自分の姿。
寒々しいスイスの冬の空の下、(午後4時くらいに真っ暗に日が暮れる)
なんだかとっても悲しくて ハタハタと涙したのを思い出します。

結局 自分に必要な食べ物を必要なだけ食べて満足するようになれるまで
その後5年以上かかった気がします。

体がどんなに重くてもやっぱりレッスンは毎日しないといけないし
重いから一つの動きもにぶくなるし、腰に肉がついてるから足も上がらないし。
ほんと悪夢でしたねーーー

そんな時代もいろいろ試行錯誤で乗り越えつつ・・・

続きはまた今度~~

この写真はスイス チューリッヒ湖で日焼け中

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